ハイライン(High-line)とは?

米国ニューヨークにある、高架鉄道跡地を利用した公園です。

2009年に第1区画、2011年に第2区画、2014年に第3区画が公開されました。全長2.3㎞にも及びます。公園中では子供が遊ぶスペースや音楽のイベントなどもあります。年間500万人近くの来場者でにぎわっています。

このハイラインは、パリのプロムナード・プランテ(全長4.8㎞)という同じく高架の並木道にヒントに作られたもので、どちらも非常にお洒落な公園となっています。

ニューヨークのハイラインのように、目白にハイラインが出来ればハロー効果により、沿線にオシャレな店が並び目白らしい休日が過ごせるようになることも期待できます。周辺には幼稚園も多く、子供たちがのびのびできる空間を作りたいと考えています。


署名活動にご協力下さい

豊島区は人口一人当たりの公園が23区で一番少ないのです。さらに目白駅近辺では公園は、目白の森と目白庭園のみと豊島区の中でも公園が少ないです。

新たに公園を敷設するには土地の収用から多額の費用がかかり現実的ではありません。

目白駅から池袋方向に向かって、線路が切通し(地面より深くなっている)になっているところの上を人工地盤で覆うことで米国ニューヨークのハイラインと同じような公園を創出したいと考えています。

線路がある土地はJRが所有していますが、固定資産税等の減免特例を受けています。この土地(空中権)をJRから無償で借りることを考えています。

維持管理には民間の力を活用することで維持管理負担の軽減を図ります。

目白に新しい公園を作るべく署名活動を行っています。ご賛同いただける方はご署名いただきますようお願い申し上げます。

 

【作る会公式LINE@】

公式LINE@を通じて、ハイラインを作る会(”作る会”)とのフラットなやり取りができます。こんな公園にして欲しい!といったご意見も募集しています(例えば、カフェや子供が遊べる芝生区画、小音楽会開催スペースの設置など)。

また進捗状況や意見交換会のお知らせ等を行っていきます。是非ご登録いただき、活動にご協力ください!